ADHD必見!!発達障害がディズニーリゾートに行ったら待ち時間は大丈夫??

ADHDあるある
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発達障害の人
発達障害の人

人が多くてディズニーリゾートを避けている

アトラクションの待ち時間が苦痛
ディスアビリティアクセスサービスって何?

みなさん、ディズニーリゾートは好きですか??

子供から大人まで楽しめる夢の国ですよね。

ですが、ADHDがディズニーリゾートに遊びに行くと、
待ち時間が待てるのか」「周りに人が大勢いる中、注意散漫にならないか
気になりませんか?

今回は、元年間パスポートユーザーでADHDの筆者が、発達障害が快適にディズニーリゾートを過ごす方法をご紹介しますね。

それではどうぞ!!

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ディズニーリゾートチケットは障害者手帳割引がある

2023年8月現在、
ディズニーリゾートのチケットは障害者向けのワンデイパスポートが発売されています。

対象となる方は、

身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳(愛の手帳、緑の手帳)、
被爆者健康手帳、戦場傷病者手帳、障害福祉サービス受給者証

上記をお持ちの方が障害者専用のワンデイパスポートを購入することが出来ます。

また、同伴の方が障害をお持ちの方の場合、付添人1名までが同じ価格のワンデイパスポートを購入することが出来ます。

価格は以下のとおりです。

『一般チケット価格』

大人:¥7,900 / ¥8,400 /
¥8,900 / ¥9,400
中人:¥6,600 / ¥7,000 /
¥7,400 / ¥7,800
小人:¥4,700 / ¥5,000 /
¥5,300 / ¥5,600

障害者向けチケット価格一覧

大人:¥6,500 / ¥6,800 /
¥7,100 / ¥7,400
中人:¥5,300 / ¥5,600 /
¥5,900 / ¥6,200
小人:¥3,800 / ¥4,000 /
¥4,200 / ¥4,400

繁忙期によって、チケット価格は変動しますが、時期によっては¥2,000の金額差があるため、
通院や処方にお金がかかる障害者にとっては大変優しい制度ではないでしょうか。

待ち時間対策は、ディズアビリティアクセスサービス(DAS)を使う

ディズアビリティアクセスサービス(DAS)をご存じない方、多いと思います。

これは、アトラクションの待ち時間を列に並ばず別の場所で待てるサービスです。

注意散漫になってしまって落ち着きがないお子さんをお持ちの方々には
是非おすすめしたいサービスです。

では、どのように利用するのかご紹介しますね!

登録方法

入園後に、どこかのアトラクションスタッフDASを利用したい旨を伝えます。

この時必要なものは、「障害者手帳」です。

(障害者手帳がない場合も同様のサービスございます。
下の障害者手帳をお持ちでない場合をご覧ください)

補足:入口すぐ近くのゲストリレーションズでも登録が可能
  1. 障害者手帳全員分のパスポートをキャストに提示します。
  2. 本人の顔写真をキャストが撮ります。
    これはアトラクションに戻った時の本人確認要です。

登録は、以上で終了です。

実際にアトラクションの予約をする

乗りたいアトラクションのキャストにDASで予約したい旨を伝えます。
この時、登録したパスポートを提示することで情報がキャストに伝わります。

次に、待ち時間が伝えられます。例を下に記載しますね。

【予約時刻に戻りファストパスと同様に列へ並ぶ場合】
60分待ち → 50分別の場所で待つ(10分差はファストパスの待ち時間分)

【予約時刻に戻り別の入り口から案内される場合】
60分待ち → 60分別の場所で待つ

実際に予約が終わると、
パスポートをディズニ公式アプリで利用の場合はアプリに予約カードが追加され、

紙のパスポートを利用の場合は、
キャストから戻り時間を記載したカードをもらいます。

予約時間に戻りキャストへ声をかけることでアトラクションに乗ることが出来ます。

利用注意点

① 対象となる手帳

・身体障害者手帳
・精神障害者保健福祉手帳
・療育手帳(愛の手帳、緑の手帳)
・被爆者手帳
・戦場傷病者手帳
・障害福祉サービス受給者証
※厚生労働省および地方自治体が発行しているもの

② DASを利用して複数のアトラクションを予約することは出来ないが、
ファストパスとの併用は可能

③ ショーは利用できない

障害手帳をお持ちでない場合

お持ちでない場合も同様の「合流利用サービス」を利用することが可能です。

その場合、1点だけDASと異なる点がございます。

基本的に本人以外の付添人はアトラクションの列に並ばなければなりません。
しかし、一人で待つことが困難な場合のみ介護者一人が列以外で待つことが出来る。

この点以外は、DASと同じです。

ディスアビリティアクセスサービス(DAS)を利用して待ち時間は、
人通りの少ないベンチで待機することが出来るため、
注意散漫になりやすいADHDにとっては大変ありがたいサービスとなっております。

是非ご活用ください!!

昼食と夕食は事前予約か空いている時間を狙って入る。

ディズニーリゾートはいざ、食事の時間となると、
昼食・夕食時は、どこのレストランも行列で「待ち時間+食事」で
だいぶ時間を使ってしまうこと多いのではないでしょうか。

ADHDの場合、
食事に並ばなければならない」「人が大勢いる中で食事しなければならない
ということは苦痛を感じてしまうことが多々ございます。

せっかくのディズニーリゾートですし、
少しの時間でも有効に活用したいと誰もが考えると思います。

そんな方々に年間パスポートを所持していた筆者が
比較的空いている食事時間をご紹介します。

10:00(昼食)

この時間は、多少人はいますが席に余裕はある為、
人が密集しない席を見つけることが出来ます。

14:30(昼食)

この時間は、パレードと時間がかぶることがある為、ピークは過ぎている時間です。

16:00(夕食)

この時間の夕食はおすすめしたいです。本当に空いていることが多いです。

20:30(夕食)

家族づれや宿泊者は基本的に19時くらいに帰ることが多く、
この時間は、花火の時間と被るため、空いていることが多いです。

基本的には、レストランを事前予約しておくことをおすすめします。

まとめ

ディズニーリゾートに関わらず、ADHDの方が出かける際、
人が多い場所に出かけることは視覚からの情報過多により疲れることが多々ございます。

そんな中でもディズニーリゾートは予想外な出来事が多いため、
パニックになることが多いと思います。

筆者もリゾート内でパニックになることがございましたが、
キャストの方に救われたことも多々ございます。

この記事を読んで少しでも多くの方がディズニーリゾートを楽しんで頂ければ幸いです。

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”目標を立てる””優先順位を決める””刃を研ぐ”当たり前のようでなかなか習慣化出来ていないことを
この書籍を読んで気づかされました。

私にとってこの書籍は障害と向き合う基礎となった本です。
本を読むのが苦手な方でもイラストが多く要点を綺麗にまとめてあるので、ぜひ、おすすめしたいです。

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